アニメ・コミック

2009年5月27日 (水)

ささめきこと公式サイトリニューアル

テスト前日になにブログとかやってんだろ・・・・

でもこれ見たら書かざるを得ない!!

http://www.sasameki.com/index.html

ささめきことアニメ公式サイトリニューアル!!

キャラデザすげー!!!!!!!

原作の雰囲気を完全に表してる!

脚本のほうも原作を良く理解してる人がやるみたいだし、もはや何も不安はなくなった。

放送開始を首を長くして待ってます。( ̄▽ ̄)

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2009年4月12日 (日)

天秤は花と遊ぶ 1巻

待ちに待ってた単行本発売ですヽ(´▽`)/ワーイ

天真爛漫少女の遥子と吸血症という他人の血を吸わなければならない少女(?)の愁の物語です。

百合物・・・とは言えるかどうか微妙なところ>愁の性別的に

雰囲気は完全に百合物ですけど。

この漫画の面白いところは愁の性別がなく、18歳までに吸った血の量で決まるといったところ。

あと、吸血症では好きになった相手の血を好む習性があり、愁が遥子に対する気持ちの変化に気づいてしまうところかな(本人は断固として認めようとしないけどww)

1巻ではその気持ちに気づいたところで終わってますが、雑誌のほうを立ち読みしてこのあとの話を読んだら愁が遥子を完全に意識しててニヤニヤ物でしたww

この本の紹介文をみると恋愛物語とあるのでこの二人の関係が今後の主軸になっていくのかな?

このままいくと遥子の血ばっかり吸っているので、愁は女になっちゃうけどそこらへんの葛藤とか描かれるんだろうか(すでに百合が当たり前っぽい世界観だからあんまり問題でない気もするけどww)

最近の中ではかなり面白い漫画だと思うのでオススメです!!

↓から作者様のサイトにいけます。

4月11日『天秤は花と遊ぶ』①巻発売

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2009年4月 6日 (月)

咲 -Saki- 第01話 「出会い」

原作は4巻まで既読。一言で言えば萌え百合麻雀漫画です。

アニメは原作に忠実に進んでます。GONZOだからかなり心配してたけどww

作画も原作に忠実で違和感もないしGONZOなので(作画は)期待できると思います。

内容は、主人公の咲が、幼馴染に打ち手が足りないということで連れられていった麻雀部で麻雀をするが、そこで咲は3回連続±0という、勝つよりも難しいことをやってのける。

もしこれを故意見やっていたとしたら相当な才能の持ち主ということになり、それに気づいた天才中学生の和は、そのこと咲に問い詰める。

すると咲は、自分が家族麻雀をやっていて、負けるとお年玉を取られ、勝つと怒られるため常に勝ちも負けもしないように麻雀を打ってきたことを話す。

そんな咲にもう一局打ってくれないかと頼む和だが、咲には麻雀は好きではないといって断られてしまう。

翌日、部長が咲に咲が読みたがっていた本を貸してあげるという口実で麻雀部に咲を連れてきます。

結局打つことになる咲、またしても±0を狙いますが、和のリーチによって1000点が加算されてしまい、±0にするためにはものすごい低い確率の役(麻雀知らないからここら辺良く分かりません(;ω;))を作らないといけなくなる。

誰もが無理だと思っていたが、そんな中でも咲はその役を作ってしまう。

そんな咲をみて部長が咲の才能を確信したところで次回へ。

最後にOPも流れました。どうやら原作と同じ面子が出るみたいで一安心。

そして咲と和のラブラブっぷりが全編通して強調されてましたww

最初の出会いも咲が原作以上に顔赤くしてたし、和が咲を呼び止めるシーンは抱きついちゃってたしww

まあ麻雀がわからない人でも咲と和の百合っぷりで楽しめるので、安心して見れるアニメになってます。

あとは麻雀時の過剰演出に耐えられればだけどww

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2009年4月 5日 (日)

鋼の錬金術師FA 第01話「鋼の錬金術師」

新シリーズ始まりましたね。

ハガレンは未だに人気がすごいから楽しみにしてた人も多いと思いんじゃないかな。

いま確か日本で5番目に売れてる漫画で、DVDBOXもかなり売れたしね。

今回のアニメは原作準拠らしい。ただ、すでに21巻も出てる原作をどうするのか気になってたんだけど最初はオリジナルにして原作で重要な設定だけ拾ってくって言う感じかな?

第一話ではアニメオリジナルキャラの「氷結の錬金術師アイザック」が登場。

セントラルで暴れるこいつを捕まえるためにエド、ロイ、アームストロングなどが動くといった内容でした。

他にもヒューズにキンブリーに大総統、ホムンクルス組の顔見せもあり。

エドとアルの体のことなども触れつつストーリーが進みます。

ちなみにアイザックが暴れている原因は軍の秘密を知ったからなんですね。

あくまで大総統に敵意を向けてるからお父様やホムンクルスまでは知らないだろうけど。

アイザックが賢者の石を持ってたのは内乱のときに渡されたのをそのままパクって逃げたんでしょうね。

アイザックは賢者の石を使ってセントラルに氷の壁による巨大な練成陣を描いて中央司令部を凍結しようとします。

でも結局、陣は大佐と少佐にこわされて、アイザックは大総統に殺されてしまいました。

なむ(*_ _)人

OPは作画は良かったです。ただYUIの声がなんか軽い気がしてしまう・・・

単に個人の感想ですがYUIはアニメのOPにあんまり向いてない気が・・・

EDはでデフォルメキャラが暴れます。こっちは歌に反してかわいいなww

さて、今回一番気になったのか今の時系列はどこかということ。

ヒューズはまだ生きてるし、アームストロングとは面識があるみたい。ただリオール行きのチケット買ってたってことは原作1話の前?

ここらへんは11日のガンガンに情報載ってるかな。

次回は過去編、人体練成した時の話だそうで。

クオリティは高めなので安心して見れそうです。

続きを読む "鋼の錬金術師FA 第01話「鋼の錬金術師」"

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2009年4月 2日 (木)

アスラクライン 第01話 「機巧魔神(アスラ・マキーナ)」

原作は既読。なのでちょっとネタバレアリです。

キャラデザはかなり原作に忠実です。まんま和狸ナオさんの絵が動いてる感じ。

前情報だと原作とは違ったストーリーになるといってたけど、完全な別物になるようなことは無いようで一安心。

ただなんか展開が速いです。まあキリのいいところで終わらすためでしょうけど。

内容としては、主人公である夏目智春は、母親の再婚を期に家を出て1人暮らしをすることになる。

実は彼には秘密がある。それは、3年前に飛行機事故から奇跡の生還を果たし、同飛行機事故によって行方不明になった幼馴染の幽霊、操緒がついているというものだった。

おかげで学園では少々気味悪がられることも。

そんな彼らの元に、幽霊である操緒が見える黒崎朱里という女性が謎のトランクを持ってやってくる。

その彼女持ってきたトランクをめぐって謎の巫女少女(もう1人のヒロインである奏、とあるところのサイズにより通称Fと呼ばれる。)や白コートの集団、ヤクザなど智春の家を襲撃する。

彼らが抗争を繰り広げる中、意を決してトランクを開放すると、中から鉄の巨人が現れた。というところで次回へ

原作と違うのはヤクザがまだ智春を奏の友人としてみていないこと。あとはクロガネ(漢字が出ない。゜゜(´□`。)°゜。)の登場が早いことですかね。

OPはangelaなのでそんなに不安は無かったんですが、期待どうりかっこよかったです。

あと思ったのは操緒がちゃんとヒロインしてるなといったこと。

原作だと完全に奏がヒロインと化してますww

告白もキスも奏とでしたしww

とりあえず1話としては無難なデキになっていたので安心して継続できそう。

ところで分割2クールといううわさは本当なのだろうか・・・

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2009年3月25日 (水)

トランジスタティーセット1巻

いろんなブログで取り上げられてて地味に話題沸騰の漫画ですね

いろんな書店を回ってなんとかコミック専門店で最後の1冊を手に入れました。いやーラッキーだったヽ(´▽`)/

内容としてはアキハバラを舞台に繰り広げられるちょっと不思議な日常ストーリー

主人公はメカフェチで、電子部品店を経営する女子高生の半田すず

そんな彼女のもとに数年前に外国に留学した親友が帰ってくるがなんと彼女はメイドになっていて、すずの店の前にメイド喫茶を開いたのだった。というお話

舞台は秋葉原無線商店街という現実の秋葉原とはちょっと違うとこなのかな?

登場キャラは主人公のすずとメイドのみどり、すずを慕う(惚れてる?)商店会長の孫で小学生のさいり、その友達のかがみ、あとは商店街のおっさんたちです。

まずキャラの掛け合いが面白いです。

大抵のパターンはすずにベタベタするみどりにさいりが嫉妬するってパターンですがww

全体的な雰囲気もレトロでいいと思います。

古い時代の秋葉原に触れたりして、うつりゆく秋葉原を丁寧に描いているのも印象的です。

アキバものにしては珍しくオタクものじゃあないのが新鮮ですね(まあ主人公がメカフェチだけど・・・)

あくまで秋葉原の日常を書いている作品です。

特にこれといった事件が起こるような作品ではないけれどもキャラの掛け合いやストーリーのテンポがいいので、日常ものの漫画が好きな人はかなりはまると思います。

実際読んでると話題になるのが良く分かります。

現在品薄なようなので見つけたら即買ってみることをオススメします。

↓以下応援中

4月11日『天秤は花と遊ぶ』①巻発売 4月11日『天秤は花と遊ぶ』①巻発売

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2009年3月24日 (火)

ささめきこと4巻

アニメ化おめでとうございますヽ(´▽`)/

公式サイトもオープンしましたねhttp://www.sasameki.com/

製作はAICか・・・瀬戸とかよいちとかのところ?

まあ作画は大丈夫・・・かな・・・?

そんなこんなで勢いにのってるささめきことですが前回の強烈な引きからの4巻です

といってもほとんど過去編なので実際の話はそこまで進んでません

ただ、汐→すみへのフラグが完全に立ちました

ひとつの大きなターニングポイントでしょうね

汐は昔親友に抱きついて気持ち悪いといわれたことがトラウマなようで、すみを好きになると同じように嫌われてしまうかも知れないという思いからすみへの気持ちが恋であることを認めようとしません。

そしてすみも汐の変化に気づかない。

とりあえず完全に両思いになったけれど、お互いそのことに気づかずあと一歩を踏み出せない。

さらに汐は逆に変に意識して以前のように気軽に手をつなぐこともできなくなり・・・というところで次巻へ

途中に過去編も入ります(って言うかほとんど過去編)

すみが汐に惹かれていく過程が描かれています

過去編もやって両思いフラグも立っちゃったし、そろそろ物語の山場に入ってきたかなという印象がします。

果たしてどうなるか・・・

変に引き延ばしとかせずきっちり描ききって欲しいです。

あと、本筋とはべつにクラスメイトの何気ない秘密が大放出ww

ハチが超お嬢様で2年留年してたのは会社のためとか、みやこがハチの使用人(専属運転手)の娘とか、ただのクラスメイトだと思ってたボンバヘの子が髪留めとると超美人だとか(今回最も驚いたww)

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2009年3月19日 (木)

ささめきこと アニメ化

フライング情報出てたww

やはりアニメ化決定ですか。

> 監督:菅沼栄治
> 脚本:倉田英之
> 公式サイト:http://www.sasameki.com/

だそうで

倉田さんって帯にコメントかいてた人ですね。

どんな人かと思ったらR.O.Dの人だったのか。

R.O.Dは名前しか知りませんが・・・

なんにせよ原作のことをちゃんと理解してくれてる人が脚本ってのはうれしいです。

アニメを作るうえで一番大事なのは作品への愛だと思ってますから!!(何じゃそりゃ)

まほらば、ソウルイーター、京アニ系とかの面白いアニメは全部監督が原作が大好きって話してて、実際丁寧なつくりでしたし。

問題はMFがアニメ化連発してて、ひとつひとつをやっつけ見たいな感じにしないかなあということですね。

制作費ケチられたらさすがにいい作品はできないでしょうし。

まあそれでも楽しみにしたいと思います。

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2009年3月17日 (火)

ささめきこと

何か近々重大発表があるとうわさの「ささめきこと」買ってみました。

読んでみたけど・・・・うん。

これはすばらしい百合作品だ!!

とはいっても普通の百合作品みたいに女の子同士で恋するのが当たり前みたいにひたすらいちゃいちゃする展開ではなく、もっと現実的で女の子が女の子を好きになるのが特殊なことだとしてかかれています。

主人公(女)の親友(こっちも女)は女の子が大好きで、かわいい女の子と恋人になりたいと思っている。

主人公はそんな親友が好きだけど、自分は背も高く、かわいくなく親友の好みとはかけ離れているのであくまで親友を見守る側でいる。(たまに暴走してるけど)

この2人のなんともいえない距離が素敵です。

親友にしてもいざ主人公が他の女の子と仲良くしてたり、しばらく連絡をくれなかったりするとやきもきしたり。

だんだんと主人公を意識していく経過などがしっかりしていて読んでてとても引き込まれます。

ストーリーがしっかりしていて、構成もテンポ良くできているので、別に百合が好きじゃない人でも普通に学園ドラマとして楽しめると思います。

さーて重大発表が楽しみだ。

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