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2009年9月13日 (日)

ガンガン10月号 感想

またも深夜のテンションで書きました

書いたのは

ソウルイーター、HEROMAN、鋼の錬金術師、トライピース(別)、ブラッディクロス、仁岡先生、SCRAMBLE、アルティメットドールズ、紅心王子、絶園のテンペスト、禁書目録、藍蘭島、ハレグウです

それでは以下ネタバレアリです

ソウルイーター

今回はゴフェルVSマカ

鎌を使って空を飛びながらの戦闘シーンはなかなかの見ごたえだった

あと、ゴフェルのキャラがすごいww

久しぶりにこんなに狂ってるキャラがでてきたなあ

もっとクールなキャラかと思ってたらノアの狂信者だけあって思考がすさまじかった

「おれもコレクションされてしおりとか挟まれてえんだよ!!」とかww

結局ぼろ負けしてノアにおこられてマジ凹みしたけど

HEROMAN

うーん、ふつう

ストーリーにひねりがない以上作画とかで魅せないといけないのに、その作画がまだまだ荒いんだよなあ

ちょっと先が不安になってきた

鋼の錬金術師

ついに味方側に犠牲者が・・・

ここでフーとバッカニア退場か・・・

それでもこの二人が命をかけてブラッドレイに一撃食らわせたシーンはすごかったけどそれでも致命傷には程遠いからなあ

改めて大総統の無敵っぷりを思い知らされた感じ

はたして今回終盤で合流したランファンとリンで勝てるのか

ところかわってエドたちのほうではブラッドレイになり損ねた実験体たちとの戦闘

実験体たちに手間取っている間に国土練成陣(?)が発動して、エド、アル、イズミがどこかへ飛ばされて次回へ

ホントに先が読めないなあ・・・

トライピース

別記事

ブラッディ・クロス

今回の遺産は2つ出現するとのことで月宮と続は別行動でそれぞれの遺産を回収しに行くことに

そこで月宮は日向に化けた桃瀬に、続と花村はアルカナと皐に襲われて重傷を負わされてしまい、なにやらピンチな展開に

なんか今回色々分かりづらかったなあ・・・

続が皐の幻術にやられるとことか、皐が化けていたアルカナのやつが最後で登場したりとか

展開とか演出とかはよかったけど、特に続が空間をぶち壊して脱出するところとか

勤しめ!仁岡先生

今回は学園祭の準備をする話

なんだかんだで結局ジャージ喫茶と言うわけ分からんものをすることにww

どうなるのか激しく見てみたいww

あと、マーガリンとジャムは確かに神だと思った

SCRAMBLE

前回からの続きでザッハとのカードバトル

カードバトルの方はピンチ→バインド→逆転っていう展開が完全にできちゃっててだんだんマンネリ化してきそうだなあ

ギャグは面白かったけど

太陽神→ポロリ→戦えませんのネタは笑ったww

アルティメットドールズ

三好輝さんの新連載

ただし読みきりとは完全な別物になってます

これタイトル変えた方が良かったんじゃないかなあ・・・・読み切りみたいなの期待してた人は微妙に感じるかも・・・

あと絵も人物はキレイなんだけど戦闘シーンとか背景がだいぶ荒かったなあ

描きなれてないんだろうか・・

内容は、日本0区と言うドーム内で兄2人と暮らすアラシという少年はある日行き倒れていた少女を拾う

その少女はドームの外から来たらしく、ここにいたいということでその少女をしばらく匿うことになった。というもの

ストーリーはさすがに面白かった

少女はUDと言う人形でドームの外は理由は分からないけどとても平和とはよべず、超能力が当たり前の世界だということがなんとなく想像できた

最後もハッピーとはとてもいえないけどまあキレイな終わり方じゃないかと

ただし、具体的な説明が一切ないから置いてきぼり食らった人も多いんじゃないかと思いました。上に書いたとおりあくまで想像できただけだから。

次回以降に期待が持てそうだからいいけどこの話単体だとちょっと評価は低目かも・・・

読みきりが良かったから余計になぁ・・・

後は登場キャラがむさいけどこれは作者の趣味か編集の支持かは知らないけど失敗な気も

次回以降の展開しだいでこの作品の評価が決まりそう

紅心王子

今回は結構ページ少なめで、ジローが初代の王と話している間の花とアヤの話

どんどんアヤと花の間にフラグが立ってましたww

そのうち三角関係とかには・・・なぜかなりそうな気はしないww

絶園のテンペスト

今回は夏村との戦闘と、魔法についての説明の回

この作品においての魔法とは世界の理を守る力であって、その理に反するようなこと

死者蘇生や破壊魔法は使えないとのこと

なので結局は身体能力強化と防御魔法のみでの戦闘となるようです

この辺の設定はよく練られてて面白かったけどこれだと戦闘シーンが地味になりそうだなあww

そして真広の妹の愛花を殺した犯人も鎖部一族と判明

ここら辺がどう絡んでくるか・・・

とある魔術の禁書目

ついに5巻のメインストーリ-、打ち止め編に入りました

今回は出会いのシーンが主だったけど漫画で見ると一方通行の変わり様が原作以上に感じられるなあ

打ち止めに対しても対応がホントに軟い

これは漫画版も楽しめそう

ながされて藍蘭島

今回はまちが風邪をひいて寝込む話

6話のついになる話かな

まちの体を拭くときに目隠ししたら余計に妄想が止まらなくなった行人は笑った

ハレグウ

今回で最終回

最近はずっと勢いが衰えててマンネリ気味だったけど終わるとなるとさびしいなあ・・・

自分がガンガン知るきっかけになった漫画だからなあ・・・

何はともあれお疲れ様でした

総評

面白かった順は

1鋼の錬金術師

2トライピース

3絶園のテンペスト

次点でアルティメットドールズ、ブラッディクロス、紅心王子

です

新連載のアルティメットドールズはちょっと期待はずれだったかなあ

想像してたのと中身が違ったってのもあるだろうけど

まあ読みきりはすごい面白かったし今後面白くなりそうな要素はあるので一応期待

来月で初めての甲子園が終了&MPゼロクロイツがONLINEへ移籍(左遷)とどんどん作品が終わって中身が入れ替わってきてるなあ

この流れはまだ続きそうだけどそうなると単行本が売れてないひょっとこ、ランデバあたりが危ないかなあ

ところでB/Mと日常戦線の連載マダー(まだいう)

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