« 天秤は花と遊ぶ 1巻 | トップページ | このブログについて »

2009年4月13日 (月)

ガンガン5月号感想

先月号は結局後半書けなかったので今月から感想書きやすいだけにします・・・

今回書いたのは

鋼の錬金術師、ブラッディクロス、仁岡先生、仕立屋工房、屍姫、ソウルイーター、マンアシ、禁書目録、藍蘭島、BBB、紅心王子、トライピース、ひょっとこ

です。

以下ネタバレアリです、注意してください

鋼の錬金術師

大佐VSエンヴィー!!

復讐モードの大佐が強すぎるww

これもうブラッドレイ以外大佐が瞬殺できるんじゃなかろうかって言うくらい強いww

エンヴィーのでかい図体相手にどう戦うかと思ったら、なるほど眼球ですか。

たしかにタバコの火でも皮膚と眼球に当たるのとじゃ痛みの差は歴然だし。

離れたら爆炎で焼かれ、近づくと眼球を焼かれでエンヴィーは自分の不利を感じて逃げました。

それで大佐に化けて中尉に近づくもカマをかけられて即バレ、中尉の弾丸の餌食になります。

このときの中尉も強すぎるww

エンヴィー相手に完全に推してましたww

結局最後はエンヴィーが中尉を捕まえるも駆けつけた大佐に焼かれエンヴィー戦闘不能。

虫の姿になって大佐に殺されそうになりましたがそれをエドがとめたところで次回へ。

完全に大佐が怒り狂って一時期のスカーみたいになってます。

果たしてどう大佐を鎮めるのか・・・・

ブラッディ・クロス

預言書を奪い合うのかと思ったらまさかの山分け。

まあ二人分の呪いを解くぐらいどうってことないくらいの力が預言書にはあったようです。

というわけで今回は預言書発動のための力がたまるまで天使から預言書を守る展開に。

今回天使がなぜ預言書を求めていたかが明かされました。

どうやら次の神になる存在だったようです。

そんな天使を何とか足止めし、預言書の力を発動。二人の烙印が消えたのだが、急に変な空間に飛ばされ、黒い羽の男に二人は殺され、神の力を奪われた。というところで次回へ。

いい感じに予想外の展開が続いて面白いです。

さすがに主人公二人がここ退場とは思えないので、幻覚オチか神の力で再生っていう展開になるとは思いますが果たしてどうなるか・・・・

あとあの黒い羽の男は読みきりの時の敵かな?

勤しめ!仁岡先生

校庭に落とし穴をほりまくってガキを落とそうとする話

でも落とし穴にしっかりワラを敷き詰めて怪我しないようにしてたりと子供に意地悪ばかりしてるのに根本的なところはいい人なのは笑った。

そして前回からの新キャラも相変わらず黒いww

仕立屋工房

パワードからの移籍2作品目

うーん・・・普通だなあ・・・・

展開も簡単に読めちゃうし絵があんまり戦闘ものに向いてる感じじゃないんだよなあ

職業に合わせた能力っていう設定は面白いとは思ったけど・・・

まだ様子見かな。

屍姫

埼玉守護がいい人で笑ったww

あんな髪型と顔なのにww

しかし嵩正組みに死亡フラグが・・・如月だったかな?この子結構好みだったのに・・・まあ埼玉はどうでもいいけど(ひどい

いきなり頭屋と遭遇し、王の下へと案内されてしまいました。

まだ頭屋の能力で幻覚見せているだけという可能性もあるけど。

そして頭屋の未練は「幸福な死」か。これはアニメと一緒かな?

そしてその一方では赤紗が大群から逃げようとしてます。

やっぱり何か別の目的があるようで。

そこに貞弘&アキラ登場!!

アキラは読みきりと同じくショットガン、貞弘は小太刀二刀流で赤紗に襲い掛かります。

ここで赤紗がつかまるとは思わないけどどうなるか・・・

ソウルイーター

アラクネ撃破!!

ただでさえ戦闘が苦手なのに体まで捨てていたことによりマカに対抗する手段が無く負けを認めます。

死ぬときに「私が負けたのは攻撃力を捨てすぎたことで、お前の力ではない」的なことを言います。

そんなアラクネの向かって

「私はお前より強い。ざまあみろ」といって魔人狩りを叩き込むところは迫力あったし、マカらしくてよかった。

そしてアラクネを倒した瞬間レイチェルからメデューサがきえ、アラクネの体をのっとります。

どうもこれが目的だったようで。

マカはもう邪魔だといって殺そうとしますがここであの猿とクマか登場。

猿が職人でクマは魔鏡でした。どういう風に戦うんだろ・・・

結局メデューサは逃げてしまいました。

そして最後にちょっとクロナが登場・・・・これは・・・・・えろい・・・・・

漫画家さんとアシスタントさんと

男の娘登場!!しかもホモ!!

男同士で結婚宣言していつも通りみはりちゃんに殴られましたww

とある魔術の禁書目録

原作5巻の内容です。

4巻は「海に行った」の一言で終了・・・ドンマイサーシャ・・・

まずは美琴編で海原という男にしつこくつきまとわれる美琴が当麻に恋人になってくれと頼むところで次回へ。

この話の美琴はデレ成分がやたら多いので楽しみですww

ながされて藍蘭島

今回はあやねとすずの関係の話。

あやねはやっぱいい子だなあ

普段は悲惨なキャラだけどww

すずの母親がいなくなったときも、すずが一人で寂しくないように適当な理由つけて毎晩泊まりにいったりとか。

あやねの株がぐーんと上がった話でした。

バンブーブレードB

なんか展開が先月書いたとおりになってておどろいたww

結局角先生の変わりに試合に出ることになったゆう。

部長相手に一本とってしまいました。

やはりケンちゃんが強すぎるだけで、ゆうもそれなりの実力者だったってことでした。

こうなるとまじでケンちゃん何者?って感じになりますが。

さすがにゆうだけで5人抜きはできないと思うけどこの後どうなるんだろう・・・

紅心王子

ちゃっかり死神くんはジローのクラスに転入してきちゃいましたww

花もあの死神の格好に反応していただけのようで、冥侍とは関係なかったようです。

今回はジローが花のお見舞いの相手、つまり花の母親の桜をこっそり見に行くという展開になりましたが、ここで桜の秘密が明かされましたね。

どうも花に関する記憶だけをなくしているようです。

なので花が見舞いにいっても、桜は知らない子がお母さんのお見舞いのついでに自分のところによってくれていると思い込んでいます。

そんな桜にたいして花もそのように他人の子として接していますが、お見舞いがすんで、部屋から出ると悲しそうな顔をして立ち去っていきました。

なんか切ないなあ・・・

ジローもそのことを知ってかなりショックを受けたようで花に対してどう接したらいのかわから無いような感じになってしまっていました。

うーん、一茶が殺した(と思い込んでる)天使の伏線とかが桜には絡んでるのかなあ・・・

先の展開が気になります。

トライピース

なんか特集まで組まれてて、プッシュされてるなあ・・・

最近の面白さならプッシュされるのも納得ですが。

今回からついにカントール奪還作戦開始!!

いきなり本拠地ごと敵要塞に突っ込みましたww

アインシュ君結構バカじゃないかww

そしてついにアインシュとゴルドーの原則が判明、それぞれ「知力」と「財力」だそうで。

今回はこれに「暴力」をくわえこの3つの方法で作戦を決行するようです。

「暴力」のベリアル組は本拠地へ突入し大暴れ、「知力」のアインシュは総指揮、「財力」のゴルドーはなにやら考えがあるようで20兆円を用意してました。

果たしてそれぞれどのような方法でこの作戦を行うのか。

今回のカントール奪還作戦編もこれらのそれぞれのやり方をうまく描ければすごいエピソードになるんじゃないかという気もしてきました。

ちなみに突入したベリアルは障壁と星水機兵によってシトリー&まつげ&ミヨッチと切り離されてしまいます。

そしてベリアルは暗闇のなかで四機皇(いわゆる四天王てきなもの)の1人キャブトの襲撃にあいます。ここからは笑ってしまったww

「今どき四天王的なヤツって古いと思いませんか?」「1人づつ倒していくとかすごく面倒」

「ですから・・・・」

「4人いっぺんにいきますね」

一気にきやがったww

ここらへんのセンスも成長したなあって思います。

うん、今月もマジで面白かった。

今月発売の3巻にも書き下ろしでコンパコ戦争編の後日談がのるらしいので楽しみです。

ひょっとこスクール

ゆいが百合ゲーをする話。

攻略対象は4人だがその中の一人は実は女装した男で・・・

というわけで女装っこが怖くて素直に楽しめないゆいが面白かったww

攻略キャラが男だと分かった瞬間扱いがひどくなるのもゆいらしかったww

ちなみに今月の迷台詞

「女装っ子は百合にあらず!!むしろ・・・ホモれ!!」「女装に比べればまだふたっ・・・・」

これ・・・少年誌ですよww

|

« 天秤は花と遊ぶ 1巻 | トップページ | このブログについて »

スクエニ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1157355/29061875

この記事へのトラックバック一覧です: ガンガン5月号感想:

« 天秤は花と遊ぶ 1巻 | トップページ | このブログについて »